修理か取替か、迷ったら
古い機器が壊れたとき、修理で済むのか、取替が必要なのかは、判断が難しいものです。ご相談の際に確認するポイントと流れをまとめました。
掲載例
STEP 1
ご相談
症状と機器の情報をお知らせ
STEP 2
状況の確認
機器の状態を確認
STEP 3
見立て
修理・取替それぞれの内容をご案内
STEP 4
ご提案
ご希望をうかがいます
STEP 5
対応
修理または取替を実施
見立てのポイント
| 確認すること | わかること |
|---|---|
| 症状と、いつから起きているか | 点検の優先度 |
| 設置してからの年数 | 取替の検討時期の目安 |
| 機器の型式・メーカー | 対応の可否、部品の状況 |
| 使用状況(台数、1日の使用量) | 機種の適合 |
掲載例です。確認項目は実際の運用に合わせて整理します。
銘板の見つけ方
写真:機器の銘板の写真例
機器の側面や正面に貼られている銘板に、メーカー名と型式が記載されています。写真を撮ってフォームに添付いただくと、確認がスムーズです。
よくあるご質問
+をクリックすると回答が開きます
設置した会社がなくなってしまいました。相談できますか?
まずは症状と機器の情報をお知らせください。状況を確認し、ご案内できる方法をお伝えします。
メーカーや型式がわかりません。
銘板の写真を撮ってお送りください。設置場所の写真も参考になります。
取替は費用が心配です。修理だけをお願いできますか?
修理で対応できるかどうかを、状況を確認してお伝えします。取替が必要な場合も、内容をご説明したうえでご検討いただけます。
これまでに対応した機器
メーカー名や型式から、対応した実績を確認できます。
ご相談はこちら
急ぎの場合はお電話でお知らせください。
お問い合わせ・ご相談
お湯の故障、修理、取替、機種選びのご相談は、フォームまたはお電話でお受けしています。状況をお知らせください。
TEL 052-502-9151FAX 052-502-7526